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今晩のおかず


こんばんのおかずは餃子です。
二人で40個、ペロリと食べます。

小学生の日記みたいですみません。
始めてiPhoneからアップしてみました。
ゴジュウの手習いか?
餃子

乾燥りんごのおかし


城山の桜も散り始め、桜吹雪が舞う中街に降りました。
今日は長野市も夏日でしょうか。急に暑くなってクラクラしてしまいました。

道路脇に除雪した雪が消え残る飯綱も、さすがにそろそろ暖房はお終いです。
パネルヒーターのスイッチを切る前に、乾燥りんごのおかしづくりに挑戦!

乾燥りんご
リンゴ農家の方に、蔵に残っていた摘果りんごをたくさん分けていただきました。
すこしボケ始めているし、摘果りんごは甘さもいまひとつ。

でもふしぎ!
乾燥させると甘みが凝縮され、それだけでとってもおいしい(*^_^*)
つまみぐいが止まらなくなりそうなのをこらえ、
しっかり乾燥させたりんごを、CCレモンで煮ておかしが完成!

りんごのピール

実は二回目の挑戦です。
レシピを教わって最初に作った時は、乾燥が足りなくて失敗した煮リンゴみたいになっちゃった。
それはヨーグルトに乗せていただきました。




バレンタインDAY


バレンタインデイです(*^_^*)

昨日ガトーショコラを焼きました。
あまーい香りが家中に満ちて、それだけで幸せ気分。

完成写真がないのは…、えっと…、撮る前に食べちゃったから?



gateau au chocolat




一年の終わりに


今年も今日で終わり、みなさまどんな一年でしたか?


10ヶ月設計監理に没頭した新築の現場も先日竣工し、
静かな時間が戻ってきました。

ずっとほったらかしだったわたしのMaple Hutを、
思う存分片づけて掃除して、新年を迎える準備をしています。

来年もつつがなく暮らせますようにと、祈りを込めて。

osechi2
   今年もお節に挑戦!
   iPadで冨田ただすけさんのレシピ見て、
   チビチビやりながら、至福の時間
   カズノコ、田作り、紅白なます、たたきごぼうの胡麻和え、酢レンコン
   鍋の中は黒豆が煮えています
   こんにゃく、しいたけ、京にんじん、長芋は、大掃除しながら煮しめます
   あとは、エビのうま煮、だし巻と雑煮の準備



今年の「家育て」、まばらな更新に付き合ってくださって、
ありがとうございました。

みなさま、どうぞよいお年を(*^_^*)/
   


キュウリの一本切り


数年前から挑戦していることがありまして、
それが、キュウリの一本切り!

タンタンタンとキュウリを薄切りにしたとき、
包丁の右側にすっと一本の輪切りキュウリが並ぶ、
を目指しています。

先ほど・・・、
キュウリを切り始めたら、
おぉぉぉーーー、できるぞっ!

と思ったその瞬間キュウリは千々に乱れ・・・、
残念(>_<)

もうちょっとだった!
心の乱れは包丁の乱れ、
欲だしたらアカン、なのでした。

ヨーシ!明日もキュウリの酢の物だ!
って、欲だしちゃアカンってば!


きゅうり

生姜の甘酢漬け、の食感


新生姜がスーパーに並ぶ季節です。
今年も甘酢漬けにしてみました。

ginger
   date:2013/07/09

キレイなピンク色に仕上がり、まんぞくまんぞく(*^_^*)

生姜の甘酢漬け、いわゆるガリ、大好きです。
一昨年友達に手作りの甘酢漬けを戴いたとき、あまりの美味しさに手が止まらず、
3日と持たずに小ぶりのタッパーいっぱいの酢漬けを完食してしまいました。
大好きな生姜の甘酢漬け、聞いたらレシピも簡単そうだし、自分でも作れそうとさっそく作ってみた時は、
ちょっと、いやかなり失敗ものでした。
うろ覚えのまま、下ごしらえをテキトーにやっちゃったんですね。そういう性格というか。
今年はちゃんと(あたりまえか?)レシピを見て忠実につくってみました。

参考にしたレシピは、おせちの時にお世話になり、大ファンになった冨田ただすけさんの「白ごはん.com」です。
   ☆おせちりょうりの記事はこちら ⇒ (2012/12/29)  (2013/01/03)

生姜の先っちょの赤いところを少し残すと、こんなきれいなピンク色に染まると知りました。
食紅じゃあなかったんですね!

前回は厚みがバラバラで食感がぜんぜんダメでした。
今回は無理せず薄切りスライサーを使いました。
厚みは均一にはなったのですが、ちょーっとぶ厚いような気が・・・。
これは下ごしらえでゆがくとしんなりし、結果ちょうど良い厚さでした。

あとは甘酢をブレンドして漬け込み、
1、2晩待てばよいだけ~(^O^)/



食感って、大事ですよね。

もうずいぶん前になりますが、テレビで「味」に関する街頭インタービューをやっているのを観たことがあります。
ためしてガッテン、か何かだったかな。
道行く方々に同じ料理を食べていただき、それを美味しいと感じた方に、
どんなふうに美味しいのか言葉で表現してもらうのです。

すると!

しゃきしゃきこりこりと歯ごたえがあって美味しい
舌触りがとろっとなめらかで美味しい
ぷるぷるっとしてて美味しい
つるっと喉越しがよくて美味しい

ほとんどの感想が「食感」だったのです!
確か8割ぐらいでした。

熱い、冷たいも食感だし。
良く冷えてて美味しい、とか、あちあちのはふはふで美味しい、とか。

それ以来、どってことない野菜の炒めものも、
食材にあった硬さを残すよう、炒めすぎに注意するようになりました。

ちなみに冨田ただすけさんのレシピで、
「オクラの茹で時間は、1分45秒(大きさによって±15秒)」となっています。
オクラのちょうど良い食感が残るゴールデンタイムなんですね。
お試しあれ~。




スキーの別人


スキー競技を始めて、今シーズンで10年目になります。
元々スポーツが苦手で、スポーツ系のレジャーは尻込みしていました。
それが渋々付き合ってスキーに行くうちに、ボーゲンからなんとなくパラレルっぽくなったときに、
風景が一気に変わる感じがし、ものすごく感動し、そのまますっぽりスキーにハマっていったのでした。
すでに20代後半でしたが、
生まれて初めて「スポーツができた、上達した(なんとなくパラレルなんですが)」と感じた体験です。
スキーそのものが楽しいだけでなく、晴天の日はもちろん、吹雪のときも雪景色は美しく、魅了されてしまいます。
雪が好きだからスキーが好きなのか、スキーが楽しいから雪を美しく感じるのか。

スキーブームでもあった当時、熱心にゲレンデに通った仲間は一人減り二人減り、
「まだやってるの?好きだね~」と呆れられてもアルペンスキーへの情熱と感動が醒めることはなく、
飽かずに続けてきました。
そして15年ほど経ったとき、誘われるままに競技を始めました。
レジャーで滑っている限りでは、どんな上級コースでもそれほど困らず滑られるようになっていたので、
ちょっと腕試しにやってみるかと軽い気持ちでした。

これがもう、ゼンゼンだめでした。
これがスポーツというものでした。
自称上級者の天狗の鼻は、みごとにポッキリ折れてしまいました。
それでしょげて「競技は無理」と思わないのが自分らしいというか、なんというか・・・。
「できない」と感じれば感じるほど、スキーの奥深さを見せつけられ、
また新たな感動につながっていったのでした。

できないことがこれまた楽しい!

そして熱心にやったのですが、やってもやっても上達しません。
競技の練習はできる環境や機会も少なく、ぶっつけ本番で大会に臨んでも恥ずかしくなるような結果しか出せません。
草レースなんだから、参加することに意義があるのさ、とうそぶいていましたが、
「草」だろうがなんだろうが、競技は技術を競うものです。
「熱心にやった」と書きましたが、本当は、
人と違うことをしているという満足感と、カッコイイレーシングワンピを着れる、
というミーハーな気持ちで取り組んでいたから上達しなかったのだと思います。


ちっとも上達しない私にスキー部の仲間も業を煮やし、ここ数年は相手にもしてもらえません。
もう競技は諦めようかと悶々とした数年でした。

ところが10年目の今シーズン、手ごたえがまったく違うのです。
久しぶりに一緒に練習した仲間が、滑っているのが私だと気づかなかったくらいなのです。
自分でも「あれっ????」と感じるほど、なにかが違う????

高速での動きのことなので、しかも自分では客観的に見えないため、その違いを言葉で表現できないのですが、
自分が別の人になってしまったかと思うほど、感覚が違います。

次元が変わるって、こういうことだと思いました。
変わったといっても元のレベルが低すぎるため、人と比較すれば低次元のままなのですけれど。

身をもって経験することは、なににも変えられないぐらいの悦びがあります。

そうなると、練習も楽しくてしょうがない!
夢中になって練習するから、手応えもある!
練習に結果がついてきたかどうかは、今後の大会の成績に現れるでしょう。
昨シーズンより速く滑れるかな~
ドキドキ、そしてワクワク!


まだ結果が出ていないので、今のところホラ話なのですが、
何が良かったのか・・・、何がオリタニを変えたのか・・・、仲間内でしばらく噂の種だったみたい。

シーズン初めの12月に、我がスキー部のプライベートキャンプで、
オリンピック滑降元代表富井剛志さんの指導を受けたこと。
そのキャンプの幹事だったため、準備のために11月から今シーズンの練習を始めたこと。
スキー板を新調したこと。
板に関して言えば、今まで仲間のお下がりを使っていました。
10数万円もする競技用のモデルなのに、みんな新しいものを買うたびに、
古いものを「やるよ!」と気前よくおさげてくれるのです。
その男性用の競技モデルは、間違いなくイイものかもしれませんが、私にとってイイかどうかは違う話。
今シーズンは思い切って(?)、自分に合った板を新品(!)で買いました。
競技モデルではなく、一般上級者用モデルです。長さも短めで。
できない競技に無理に照準を合わせず、まずは普通にちゃんと滑れるようになろうと思います。
スキースクールのアルバイトも、10日ほどやりました。
スクールでは初心者相手にずっとバックボーゲンで滑っているので、それは練習にはならないかと思いきや、
一日でも多くスキーを履いているだけで、雪と斜面に体が馴染んでくる感じがします。

そんなこんな、いろんなことがうまくつながって、
突然ぽんっ!とパズルが解けたように変わりました。



大会の結果が出たら、ご報告します!




おせちりょうり




osechi 1
   お節料理
   どれもおいしくいただきました


osechi 2
   昭和のおかあさんみたいに割烹着で
   お雑煮の準備中



2013 に


あけましておめでとうございます。



votive
   ランプの傘は内山和紙(長野県飯山市)
   敷物は古い帯
   

飾りのない、なにもない自分であろう。




年越し準備


今日までに済ませた大掃除は、
2階のクロゼット、寝室、ワークスペース、和室、
1階は洗面室と、リビングダイニングです。
表わしの傾斜天井は一番高いところで高さ6m近くありますが、そこもお掃除します。
物干し竿に小さい箒を結び付けて、梁の陰に付いた蜘蛛の巣をはらいます。

お部屋がきれいになってキモチいい~(*^_^*)
お酒がおいしい~(^O^)v

明日は、キッチンとトイレ、玄関脇の納戸をお掃除します。
お風呂と玄関はyooがする予定。

晩ご飯は適当につまみながら、つまりビールをちびちびやりながら、
おせちの準備をしています。
iPadを片手に、レシピサイト「白ごはん.com ⇒ www.sirogohan.com/」と首っ引きで。

今日は、
田作り、紅白なます、たたきごぼうの胡麻和えを作りました。

椎茸と黒豆は水に浸し中で、明日煮ます。
あと煮物は、こんにゃく、にんじん、焼き豆腐、長いも、車エビですね。
前回好評だっただし巻卵も作ろうかな?

なにしろ二人分なので、つくり過ぎ厳禁!


でもおせちって、自分で作ってみて知ったのですが、
調味料は家にあるもので、つまり特別に用意しなくても作れるものなのですね。
材料も普段から見かけるものばかりです。
それが伝統食というものか。

以前は、年末年始は夫yooの実家で過ごし、お姑さんにいわれるままお手伝いをし、おせちを作っていました。
義父母が亡くなってから、ふたりで年越しをするようになり、おせちも自分で準備するようになりました。
二人分だし、始めはスーパーの小さい出来合いのパックですませていましたが、
自分の好みの味にしたくて、少しずつ自分で作ってみるようになりました。

黒豆は初挑戦!
まずはおととい、釘を塩水につけ、「錆釘」作りから始めました。
そこからかっ(^O^)
うまく作れるかな~?

今日作ったなますは・・・、うまい~~~!
味見しすぎてなくならないように、すぐ冷蔵庫の奥にしまいました(^_^)v


明日朝起きたら仕上げのお掃除をして、
お鏡餅を飾り、お花を活けます。



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