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リビングのお掃除


大きな心境の変化があり、心の中のこだわりが消えスッキリしました。
それに合わせ、リビングもスッキリさせようと思い、普段より丁寧にお掃除しました。
カーテンを全部はずして、洗濯機で洗いました。
カーテンレールに付いた埃を丁寧に落とし、壁の埃と蜘蛛の巣も払いました。
もうそれだけでだいぶスッキリと清々しい雰囲気に変わり、にっこりです。

リビングには、もともとあまりモノを置いていないので、捨てるモノはそうないと思っていたのですが、改めて見直すと、やはり「捨てるべきモノ」はちゃんと見つかるものです。
お片づけプロジェクトで、モノを捨てることによって、モノにくっついているコトや心のこだわりを捨ててきました。
今回は、ココロのこだわりを捨てたことで、不要なモノを見つけることができました。

捨てたモノは、ぬいぐるみが6個です。
長いことかわいがってきたので、とても愛着がありました。
しかしこのカワイイぬいぐるみたちは、いつまでも子供じみた行動をする自分を、自分で許してしまう象徴のようだったと思います。
ゴジュウ過ぎて言うことではないのですが、子供の行動を改め、大人になります。まずはぬいぐるみを捨てて。

living room 2
   リビングを2階の和室から俯瞰で見ています
   スッキリした感じが伝わるでしょうか
   これまで、テレビの脇にぬいぐるみ達がいました
   心のどこかでそれを『恥ずかしい』と感じていたから、この写真を公開できずにいました
   date:2011/09/06

部屋の隅にある家具を動かして、裏をぞうきん掛けしました。yooのドラムマシンが邪魔で、今まで手薄になっていた場所です。ドラムごと全部動かし、壁も床も家具の裏も拭きました。
家具の裏には少しカビも発生しているし、蜘蛛の巣だらけでした。
蜘蛛の巣があるということは、虫の死骸やフンで、床も壁もとても汚れていました。

『蜘蛛は害虫を捕ってくれるから』と、蜘蛛に対し寛大にしてきたわたし。
虫に「害」も「無害」もないのに・・・。
冒頭の「心の中のこだわりが消えた」、まさにそれは、「今まで自分は蜘蛛のようだった」ということでした。
「なんかいいことないかな」と巣を張り、ただ獲物を待つ。そんな自分だから蜘蛛に寛大だったのだと、自覚しました。

お掃除って、片づけって、いろんなことを気づかせてくれます。
   

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