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  • 2011/08/04/Thu 08:00:00
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  • CATEGORY:家育て

納戸がアトリエに


以前、玄関脇の納戸をユーティリティー(家事室)(記事11/01/31)や、スキーのワクシングルーム(記事11/03/01)として使っている様子を紹介しました。
今日紹介するのは、アトリエとして活躍してくれたようすです。

atelier 1
ユーティリティーシンクの洗濯用品を脇にどかし、筆と絵皿を洗う。
毎日の作業が終わるたび、筆はきれいに洗ってよく乾かしますが、水彩の絵皿は毎回洗うものではありません。
水彩の絵の具は乾いてしまっても、水を加えればまた使えますから、毎回洗い流してしまえば絵の具がもったいない。
絵を描き上げる前に、こうして絵皿を洗っているのは、絵の具の調合がうまくいっていないからです。
うまくいかなくて混ぜれば混ぜるほど、ダメな色になってしまい、こうして洗い流す羽目に・・・。
『今日は絵皿を洗わなくていいな』と思った日は、絵の具の調合がうまくいった日です。

atelier 2
絵筆を拭ったタオルを洗う。
ただそれだけのことですが、登場しました『洗濯板』!
震災後の報道で、水道の復旧が遅れているため、川でお洗濯している様子を見ました。
この洗濯板があったら、もっと楽なのに・・・。
わたしが使っているのは、キッチン用として売られていた小型のものです。洗濯板のファンになってから、普通サイズが欲しくて、ずーーーっと探していますが見つかりません。
これも手描きの建築パースと同様、絶滅危惧種でしょうか(-_-)

atelier 3.2
今日のお仕事、これにて終了。
『う~ん(*^-^*)、日本画家さんのアトリエみたい~』、タノシイ!

筆の左に並んでいる羊羹状のものは、砥石です。荒砥、中砥、仕上砥の三種。カンナやノミを研ぐためのもの。
これが活躍したら、また紹介します。
  

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