クローゼットの帽子掛け


長野市中をぐるぐる彷徨って、やっと買うことができた帽子掛け(記事11/03/14)と、二階の奥にあるウォークインクローゼットを少し紹介します。

hatpeg 1.2
鏡の左に、白いワイヤーが5連つながっているものが帽子掛けです。
ついでに帽子掛けを掛けている「木のフック」も紹介します。これもお気に入り。

hatpeg 2.2
帽子とマフラーが帽子掛けに掛けられた状態です。
写真正面には押し入れのような棚があり、客用の寝具と、衣類コンテナが仕舞われています。写っていませんが、写真の右手側に箪笥やハンガーパイプが並んでいます。写真左側、クローゼットの外にワークスペースが見えています。
帽子掛け右にある姿見の前に立ち、今日の帽子とマフラーを選ぶのが楽しいの(*^o^*)
帽子掛け左のフックには普段何も掛けずにおき、今日着る洋服をハンガーパイプから外しいったんここに掛け、コーディネートを見たりします。
着た洋服をクローゼットに仕舞う前にも、ここで上着のボタンを留めたり、しばらく汗を飛ばしたりします。
もう一つ、クローゼット入口の鴨居脇にもフックがあります(写真が光っていて見づらいですか?)。190㎝の高さにありますが、ナゼここに必要か?
それは着物を掛けるためです。昨年遅いはしかにかかったように突然、着物熱を発症しました。潜伏期間が数十年にわたり長かったためか重症で、一時はどうなるかと思いました(はははっ)。
着物に関わってみて初めて、クローゼットのハンガーパイプの高さは着物には使えないことを知りました。
ロングコートと同じではダメだったのです。着物にはおはしょりという帯の下あたりで折りたたまれた部分があり、わたしの身長で着物の身丈は、鯨尺四尺四寸(約167㎝)あります。
おもしろい!
だから着物を長押(なげし/高さ約180cm)に掛けていたのか!それにしても、長押が付いているちゃんとした和室がある家も今は少ないです。そういえば妹の家では、カーテンレールに着物が掛けられていました。それでか。
せっかくのお着物に、ちゃんとした居場所を与えてあげたくて、ここに着物のためのフックを付けました。

woodpeg
長いこと、洋服掛け用のフックを探していました。
機能的で便利そうなフックはいくらでもありました。でも、なんかわくわくしなくて買う気になれず・・・たかが洋服掛けにわくわくは要らないかもしれませんが、納得できないものにたった数百円さえも出す気になれず・・・。
雑貨屋さんに置いてあるようなナチュラル系アイアン製のものは、かわいいといえばかわいいのですが、素朴〝風〟がなんかあざとい感じがして迷います。
この「木のフック」をホームセンターの棚に見つけた時は、本当にうれしかったです!木の質感がいい、懲りすぎない形がいい、なによりこの空間によくなじんでいます。
わたしはこの商品を作っているLEC(レック)の大ファンです。こんな風に「あ~これこれ!こういうの欲しかったの!」という商品を作ってくれます。レックさんに拍手!
   

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