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お道具:スキーワクシングギア


スキーワクシングのお道具たちを紹介します(記事11/03/01)

ski wax 15
写真手前右から
ガムストーン : エッジの錆落としに使う研磨剤(表面に付いた浅い錆用、深い錆は専用のファイルで研磨する)
スクレーパー : 滑走面のワックスを剥がす(こんなもの下敷きでもいいような気がするでしょうが、均一に剥がすためにはコレがいるのです)
コンビブラシ(ブラスとナイロン) : ストラクチャーに残ったワックスを掻き落とす(ブラシは結構値段が張るので、わたしは安価なコンビを使っていますが、ブラシ面が小さいので作業には時間がかかってしまいます。早く確実に作業するためにはやはり別々のほうがいいし、ブラス、ナイロン、の他に獣毛のブラシも欲しいところ。選手のようにレースのたびに2、3セットのスキーをワクシングするわけではないので、まあいいか・・・。もっと滑れるようになったら、お手入れ道具も格上げしたいです)
フィニッシュマット : ブラシで掻き落としたワックス屑を拭き取る
スキーワックス : 雪面の温度によって使い分ける(今回使ったイエローワックスは0℃~-4℃用)
写真奥右から
ワクシングアイロン : ワックスを溶かし滑走面に延ばし広げる(わたしが使っているのはスキー専用のものではなく、価格が安い家庭用の小さいやつを使っています。アイロン面の保護塗装を、サンドペーパーで落としてあります)
ワクシングペーパー : アイロンの熱から滑走面を保護するとともに、溶けたワックスをペーパーに染み込ませることで、薄く均一に広げられる(ペーパーに染み込んだワックスを見ると、滑走面の汚れ具合が分かる。激しく汚れていれば、汚れと一緒にワックスをいったん全部剥がし、再度ワックスをかける)

※スクレーパーはホルメンコール、ブラシはスティープ、ワックスはトコと、メーカーばらんばらんです。こだわりの諸兄がご覧になったら「なんでや?」という感じでしょう。

ski wax 14
スキーバイス : スキー板を固定する台(このような片持ちタイプのバイスは、とても珍しいそうです)
棚下にコンセント : ワクシングアイロン用(棚の下は缶やビンなど資源ごみの指定席です。撮影するためどけました)

納戸の棚を作る時、作業台を兼ねられる高さに設定し作ってもらいました。「ナイスアイデア!」と思っていたのですが、その時はバイスというものがどんな形状をしているかよく解っていませんでした。一般的なバイスは、台の上に立ち上がる形状をしています(肩に荷物を担ぐときの腕の形)。わざわざ安定の悪い片持ちにする必要がないからです。しかしそれだと、ここでは棚の柱が邪魔をしてスキーをセットできません。
わたしはバイスについて事前によく調べもせず何にも考えないでスポーツショップに行き、お店にたった一つ残っていたコレを、またなんの疑問もなく買ってきたのでした。
そして棚の縁を角材を使って自分で延長し、写真のようにバイスをセットしました。
スキーコーチたけさんがこれを見て、「こんな片持ちのバイスもあるんだ、どこで見つけた?」といって、〝ふつう〟のバイスがどんな形状なのか教えてくれました。
なにかがわたしを助けてくれたみたいです。
   

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