• 2015/02/16/Mon 14:56:02
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杉床の、アジはいろいろ経年変化


さて前回の日記に続き、
傷みがひどくなってきた床板のお話しです。
その前に昨年末の大掃除のことからおつきあいくださいませ。

昨年末はこれまたいつになく慌ただしい師走となりました。
11月22日の地震の影響で気持ちがおちつかなかったせいか、たいして忙しいわけでもないのにちっとも予定どおりに進まず、年越しの準備はどれもこれも中途半端。
少しずつ進めた大掃除も大晦日の夜にまでもつれこみ、深夜のカウントダウンがみょうにリアルに感じてしまいました。
最後に残ったリビングの床掃除は、掃除機を丁寧にかけたくらいで結局拭き掃除はできずじまい。
昨年やり残したことをせめて節分までに帳尻を合わせようと、1月の末にようやく床の拭き掃除をしたのです。

今度はゆっくり時間が取れますから、膝をついて床に鼻を付けんばかりにきゅっきゅと磨いていると、床板の傷みが気になりました。
とここは前回の日記に書いたこと。



床メンテナンス-14
無垢の杉板のよさは、傷も日焼けもアジになること、
なんですが、
これはいったい何味?
見ようによっては芸術的ですが…。

年輪の柔らかい部分が削れて白木がむき出しに、
固くて残っている部分は経年変化であめ色になり、なんだか痛々しい。
良く歩く部分に、こうなっているところが何か所かあります。



床メンテナンス-17
自然にできたうづくり仕上げ(*^o^*)



床メンテナンス-16
こんなアジもあります。
猫がジャンプして遊ぶ場所にできた、まさにツメ痕ですにゃぁ。




床メンテナンス-12
昔の小学校の廊下みたいですね。
これもアジといえばアジなんですが…。
この部分を拭きあげていると、カスのようなものがポロポロ剥がれてきました。
汚れなのかと思い熱心に拭いてみたら、このようにカッスカスになってしまい、アセリました。

ポロポロと剥がれてきたのは、どうやら汚れではなく、劣化した古い塗装のようです。
この部分は南に向いたテラス窓のそばなので陽がよく当たり、紫外線で劣化がひどくなったのでは?


床メンテナンス-18
直射日光が当たらず、歩くこともめったにない部分の床はこんな感じ。
いい飴色になっています。



床を拭いて磨くだけではなく、これは…、塗装からメンテナンスせねば!!




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