• 2013/04/02/Tue 11:41:37
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  • CATEGORY:家づくり

小屋の写真集


昨日の記事の続きです。

銀座に行くと必ず寄るのが、画材と文具の伊東屋ともう一軒あります。
伊東屋から京橋に向かったところにある、イナックス(現在はLIXILですね)の本屋さんです。
そのLIXILEブックギャラリーには建築、インテリア、アート関連の書籍がたくさん集められていて、
さほど広くはない店内をぐるっと端から端まで棚に並んだ背表紙を物色し、立ち読み、立ち見して過ごします。
伊東屋とLIXILEブックギャラリーで、半日でもいられます。

そこで、
出会ってしまった、
1冊の小さな本。

表紙には「WALD HUTTEN」とあります。
森の小屋か・・・。

MapleHut(カエデ小屋)に棲む、小屋好き(?)の私の心を鷲掴みにしたその小さな写真集は、
A5サイズより一回り小さく、厚みにして9㎜、
そして4,500円の値札がついていました。
『スゴイ、キロ単価にしたらいくらだ?』

ゾクゾク、ワナワナしながらその棚の前を何度も何度もいったりきたり。

観念して連れて帰ることにしました。
レジのお姉さんが、値札を二度見したのはなぜ?

春の洋服を買うのは止め、
デパートには寄らずに帰路につきました。



   ドイツ語っぽいタイトルなので、ドイツの本だと思った
   家に帰ってみたらSwitzerlandとありました
   昨日紹介した色鉛筆カランダッシュもスイス製、スイスに縁のある日和でした


   「WALD HUTTEN」
   出版社は EDITION PATRICK FREY
   検索してみたら、写真集などを編集しているスイスの出版社でした

   全編、小屋の写真と、おそらく撮影されたであろう日付のみ
   なんの目的で編集されたのか、ドイツ語(かな?)が全く読めないのでさっぱりわかりません
   巻末に地図が4ページついていたので、なにかの調査だったのかな?



ついでに日本の農機具小屋をひとつ紹介
naya
   農機具小屋、納屋、消防小屋、バス停が気になって写真を撮り集めていた頃のBEST1納屋
   新潟県高田の農村で
   date:2002/08/21


こういった小屋は、おそらく農夫の方が、手に入りやすい廃材を使い、セルフビルドで建てているとこが楽しい。
そんな作業のための小屋でも、ちゃんと居心地を良くするための工夫がみられて、
もうなんだかとっても愛おしい。



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