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お道具:タップハンドル、ドライバドリル


薪ストーブの修理(記事10/12/11)で使用したお道具達です。

tap wrench
写真右から
電動ドライバドリル : 握力のないわたしも扱えるよう、バッテリー式ではなくコード式を使っている。ビット交換はコードの根元についているチャックハンドルをはずし、自分でドリルチャックを緩締し交換する。あ~ワンタッチの電動ドライバが欲しい・・・。コード式も軽いのはよいのだが、高所での作業には延長コードが必要となり、邪魔でした(ー_ー)!!
ドリルビット : 3.5mmφステンレス用
ドリルビット : 3.8mmφ鉄用
タップビット : 3/16inchφの雌ネジを切るためのビット。ネジ山の高さが違う3本が一組になっていて、交換しながら少しずつ雌ネジを深くしていく。
タップハンドル(ネジ切り用) : 中央にタップビットを装着し、ハンドルを両手で回して雌ネジを切る。

ところで「インチ」の寸法表示って不思議ですよね、なぜ10進法ではないのか。
3/16インチと1/4インチ、どちらが大きいかすぐ分かりますか?わたしは「シシ、ジュウロク」といちいち暗算して分母を揃えてみないと分かりません。
失礼な言い方ですが、おつりの暗算もままならないアメリカ人が、どうしてこんな複雑な表示をするのだろうとずっと謎でした。
アメリカの商品を輸入している方にそのことを話すと、「インチメジャーを見ればすぐ納得するよ」とメジャーを見せてくださいました。納得!
1インチを半分で割って1/2インチ、それを半分で割って1/4インチ、また半分で割って1/8インチとなっていました。
納得しましたが、その測り方が単純なんだか複雑なんだか、やっぱり不思議です。
「1inch(25.4mm)より小さいことはだいたい気にしない」アメリカ人の国民性なのかな?
    
その不思議なインチと少し似た寸法規格が、わが日本にもあります。
それは、寸(すん)尺(しゃく)と呼ばれる寸法で、日常で使われることはほとんどありませんが、建築(曲尺)や着物(鯨尺)ではいまだ現役です。
寸尺は、慣れるとなぜかとても便利に感じます。
便利に感じるのは、わたしが思うに寸尺は身体寸法がベースになっているからではないかと・・・
12インチは1フィート、「フィート」は「フット(足)」からの変化と習いましたから、インチも身体寸法からきているの???

寸法は面白い!寸法には神が宿る!長くなるのでこの続きはまた違う尺で。
    

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