ワードローブの引き出しを整理


昨年暮れの大掃除シーズン、片づけコンサルタントのこんまりさんがテレビで大活躍でした。
どんどんきれいになっていく部屋、わたしは目をお皿のように見開いて、瞬きも忘れて見入っておりました。

そんな中で注目したこんまりさん流衣類の畳み方は、
両脇を畳んだら、3対2で二つ折り、二重になっている部分をまた二つ折り、残りの部分に被せるように二つ折り。
今までの自分の畳み方と似ているようで、やってみると全然違いました。
「畳んだ衣類が自立するように」というこんまりさんのアドバイスどおり、ちゃんと立ちます!ふしぎー(^O^)/

ポイントは3つです。

1.襟など、大事なところは内側に
えぇ~反対だと思ってた。内側にするとかえって皺にならないの?と思ったけど、
やってみると大事な部分を他の部分がクッションのように包み込む感じになり、仕舞い皺ができにくい感じがする。

2.手の熱でアイロンをかけるように皺を伸ばしながら
最初はうまくいまず、かえって皺になってしまいましたが、少し掌を浮かせるようにすると感動的にきれいに畳めました。

3.左手(利き手と反対の手)を、的確に添えながら畳む
これが一番注目でした。
早くきれいに畳むコツは、この左手にあると睨みました。同じシーンが繰り返し流れたので、じっくり見ましたよー!
 ※この左手使い、その後いろんなところに応用しています。ちょっと目からウロコです!

さっそく我が家のタンスの引き出しを、教わった畳み方に変え、入れ直してみました。
以前クローゼットを片づけた時に、6杯にいっぱいだった引き出しのうち、2杯が空になっています。
仕舞うものがないので空のままにしていたのですが、ついでにちょっとそれも見直し。
  ☆クローゼットのお片づけ、過去記事はこちら ⇒ (11/03/24)  (11/06/06)  (11/06/13)

wardrobe1    wardrobe2
写真左:一番上の引き出しは、夫のワークシャツ、トレーナー、ポロなど
写真右:2段目は、夫のTシャツ、ロンT、フリース、など

wardrobe3    wardrobe4
写真左:3段目はわたしのTシャツ、カットソー、スパッツ、など
写真右:4段目は二人分のジーンズ、チノパン、イージーパンツなど

以前は、平たく畳んで上に積み重ねていました。
大きめに畳む方が仕舞い皺ができないのでは、と思ったいたのですが、
小さく畳んで立てて収納したほうが衣類に重みがかからず、皺ができにくいことがわかりました。
見やすくて取り出しやすいし、一石二鳥でした。
こんまりさんは、手前に薄い色を、奥に行くにしたがってだんだん濃い色を、とアドバイスしていました。そうすると、スッキリ見えるし、自分の好きな色の傾向がよくわかるからということで。
その点は自分流に変更し、色は気にせず、洗濯が終わったらどんどん手前に入れています。
そうすることで、出番の少ないものは自然に奥に行き、処分を検討するときに判断しやすいので。

wardrobe5    wardrobe6
写真左:5段目、空いていた引出しに、増えてきたキモノ類を仕舞いました
キモノ用のコート、ゆかた、長じゅばんなど(これらは、幅の狭い洋箪笥の引き出しにも入るので)
写真右:一番下6段目は、シーズンオフのワイシャツ
クリーニングハンガーに掛けていたものを、畳んで引出しに仕舞い、その分パイプハンガーに余裕ができました。

いかがですか?
わたしは引出しをあけるたびに、気持ちが良くてうっとりしています。

こんまりさん、アドバイスありがとうございました (*^ー^*)/
  

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