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  • 2011/09/14/Wed 20:15:00
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  • CATEGORY:家づくり

闇を魅せる照明


MapleHutを、このブログで隅々紹介し続けてもうすぐ一年。
前回やっとココロの整理が付き(?)、リビングの全景写真を掲載することができました。
いつかは紹介しようと思っていた「照明」についても、ようやく書くことができます。

living room 3
   ダイニングテーブルの上にペンダント 1灯
   テレビボード側の壁にブラケット 2灯
   テレビの横と、その反対側の壁の隅にスタンド 2灯

living room 4
   キッチンの飾り棚にダウンライト 2灯
   キッチンのレンジフードに手元灯 1灯
   階段の壁に足元灯 1灯
   ソファーの脇に本を読むときだけつけるスタンド 1灯
   ※他にブラケットが写真に写っていますが、使っていません

約15畳のリビングダイニングを照らす照明は、部分照明の組み合わせで行っていて、全体をくまなく照らすような照明方法はとっていません。
照明計画は、夜の暗闇を明るくすることだけにこだわると、明るいけれどものっぺりとした空間になってしまいます。
適度に闇の部分が残ることで、かえって明るい部分が強調され、また空間が広く感じられる効果があります。
またそのような「照明効果」を生かすには、照明の光を受け止めてくれる「壁(記事11/08/18)」が必要になるわけです。
「15畳の広さには何Wの照明が必要」というような決まり文句に惑わされないように。
本を読んだり何か作業する場所に、的確に補助照明があれば事が足ります。
「部屋が暗いと近眼になる」と子供の頃言われましたが、研究では実証されていないらしいですし、もしそれが本当なら、江戸時代の人はみんな近眼?
夜寝る前に明るい光を浴びると、入眠が妨げられるというし。
明るすぎない照明は「節電」にもなるし。

ああ、しかし「節電」!
さすがにこれ以上は暗くできないと思っていた我が家の照明も、このたび見直しをしました。
次回は照明見直し後の写真と、住宅の電気使用について思うところを掲載します。
   

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