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キッチン最短動線


《キッチンが好き》のコーナーは続きます。
今日は、「配膳スペースと食器洗浄機とカップボードのうふふな関係」についてです。


前々回のエントリーでご紹介した家電コーナーを背にし、シンク側とその向こうのリビング方向を向きました。
シンクの左側は、配膳スペースとその下に食器洗浄機が収まっています。
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食器洗浄機はミーレの G 1502 SCu です。
2年前、それまで使っていた食器洗浄機が壊れてしまい、買い替えたものです。
  ☆食器洗い機を買い替えようかな ⇒ (12/01/07)
  ☆食器洗い機、買い替え検討中 ⇒ (12/01/16)


食器洗浄機をキッチンプランに入れる場合、ほとんどのプランは調理スペース(シンクとコンロの間)の下にセットされています。
そこがベストポジションなの?という疑問を常々抱いているのですが、それには様々な事情があるのでしょう。
 ※その事情についてはここでは触れませんけれど
Maple Hut ではその様々な事情を乗り越え、シンク横、キッチン端の配膳スペース下にセットしています。
その使いやすさをごらんあれ~(*^_^*)v
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とこのように、
洗い終わった食器を片づける動線が、これ以上なく最短となってます。


料理し終わって配膳するときは、
食器をカップボードから出し、配膳スペースに置き、
料理をここで盛り付け、
テーブルに出す。

この動線もシンプルです。

 ※調理スペースと別に配膳スペースがあるので、
 調理中のちょっと手が空いたときに、先に器を出して並べてしまいます



食事が終わって食器を配膳スペースに戻し、
器に残った残菜を処理し、
食器洗浄機にセットする。

当然この動線もシンプル。



記事冒頭の写真で、
食器洗浄機とワークトップの隙間にトレーが入っているのが解りますでしょうか?
引き出すとこんな感じ。
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配膳スペースで盛り付けが終わったら、このトレーを出してテーブルへ!

トレーって、意外と収納場所に困るものです。
キッチンに似たようなサイズのものがないからでしょうか。
収まりやすい場所があっても、高いところだったりして使いにくいことが多い。
毎日使うものですし、結局出しっぱなしにされているのをよく見かけます。

食器洗浄機の高さをあえて低く設定し、ここにトレーが収まるようにしました。
大成功!
ではあったのですが、
長年使っているうちに、白い方の樹脂製のトレーが、洗浄機の熱でゆがんできました。
それは最近のことなので、普通の経年変化かもしれないけど。
良い子は真似しないように(^O^)/

またまた余談ですが、
大判の白い樹脂製のトレーと2枚の小判型の木製トレーは、
3枚とも結婚当初から使っています。
ホント、わたしってしつこく捨てない(*^_^*)
ついでに、
ワークトップの奥にちょこっと見えている、コーヒー豆が入っているガラスのキャニスターは、
なんと学生時代に買ったものだし!




食器洗浄機の蹴込の部分に置いてあるのは、専用洗剤です。
洗剤は詰め替え用を買って、市販の調味料入れに入れています。
フタがパカッて開くところがべんり~!
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ずっと愛用している洗剤のパッケージがデザイン変更されて大きくなり、
ここに入らなくなってしまいました。
他に洗剤のベストポジションが見つからず、
残念だな~、って思ってたらツルヤでこの容器を見つけました!
これこれ!



次回の《キッチンが好き》は、ワークトップの上をご紹介します。




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シンク下が大活躍!


長らく冬眠状態だったカテゴリ《キッチンが好き》、春とともに(?)活動開始しています。
前回のエントリーに引き続き、Maple Hut キッチン収納のご紹介です。

シンク下と、調理スペースのコーナー部分の収納を、奥までずずずいっとご覧ください。
前回も書きましたが、U型やL型のキッチンは、作業性が抜群に良い代わりに、コーナー部分の収納が使いにくいことが弱点です。
Maple Hut ではシンク下を丸々オープンにして、キャスターのついた市販のプラスチック製引き出しを、コーナーの下に二つ入れています。
シンク前には、台布巾、ハンドタオル、キッチンクロスが掛けられています。
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手前側の引き出しを引っ張り出したようすです。
調理中はこの状態で使います。
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それにしても…、見事だと思いませんか?このサイズピッタリ感!
引き出しを買ってきて入れてみた時は、思わず「おぉぉぉ~~~!!!」と感嘆の声を上げてしまいました。
引き出しとシンク、調理スペースのワークトップとの隙間が、なんと両脇とも1㎝ぐらいしかありません。
「寸法の神様」いらっしゃいませm(_ _)m
  ☆寸法の神様については ⇒ こちら
  ☆こうした市販のキッチン収納用品は、一般的なキッチンのカウンター高85㎝に合わせ、
   キャスターを含めた高さが83cm前後に作られています。
   Maple Hut のキッチンはシンク側のワークトップ高が90cmなので、市販の規格の収納用品が入りました。



その3段の引き出しには、乾物類の食材が収納されています。
左が一番上、右に順に下段となります。
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《写真左》和風っぽい食材
手前から、
かつお節、昆布、煮干し、椎茸の、出汁っぽいもの
胡麻、豆、きな粉、葛きりの、穀物っぽいもの
高野豆腐(豆類?)、車麩や、その他の和っぽいもの

《写真中》洋風っぽい食材、他
手前から、
インスタントスープ、
カレー、シチューのルー
マカロニ、ショートパスタ
ワカメ、きくらげの海藻っぽいもの
今日はありませんが、ひじきや切り干し大根もここです
その他のもの

《写真右》粉っぽい食材
うどん、そば、パスタの麺類
小麦粉、砂糖、塩(これらは調理スペースの上に小分けして置いてあり、ストック分がここ)


保存食材のラインナップから、我が家の食生活の貧弱さが暴露されてしまいました、はははっ。



奥の方の4段引き出しを出してきたようす。
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出し入れがめんどくさそうに見えますよね、きっと。
でもそう感じたことはあまりありません。慣れたせい?
あ~、その様子を動画でお見せしたい。



そしてその収納の中身です。
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《写真左》保存用品
見えていませんが、底の方に大きいサイズのジップロックがあります
電子レンジで食材を温める時、使い捨てではない専用の蓋を使うようになってから、普通サイズのラップはほとんど使わなくなりました。

《写真その次》キッチンクロス
手前は食器用、奥は食材の水気を取る時用

《写真またその次》ごみ袋各種

《写真右》お手入れ、掃除用品

過去記事で紹介した時は(12/11/29)、ジップロックと普通サイズのラップは調理スペース下の引き出しに収納していました。
その後片づけが進んで、この4段引き出しの2段が空になったので、使用頻度の低いものをここに仕舞い直しました。



シンク前のタオル類を取り外したようす。
2台のプラスチック引き出しとキャビネットの間にあるのは、縦型の米ビツです。
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シンクで冷たい水や熱いお湯を流すため、その下は温熱環境が良くなく、しかも湿気がちなため、ここは収納には向いていない場所です。
ですので、シンク下はオープンにし、ゴミの分別ステーションとなっています。
オープンにすると湿気はこもらないし、コーナーは収納に使えるし、置き場に困るごみの指定席ができて、一石三鳥とはこのこと!

二つのゴミ箱は、廃プラ用と、生ごみ用です。
リビングダイニングにごみ箱を置いていないので、一般ごみも全部ここに捨てます。
家を建てた後で廃プラの分別が始まり、無印良品で同じものを買い足しました。
何年経っても同じものを作ってくださる無印さん、有り難いです。
それにしても、ここにも「寸法の神様」が \(*^_^*)/
二つ目のゴミ箱を入れてみたら、ぬあ、ぬあ、ぬあんと!!!
排水トラップとの隙間が、今度は1㎜もありませんでした。
測って作ったってこうはいくまい!

話しはそれました。
ゴミ箱の右の四角い洗い桶は、キッチンまわりの掃除用で、
その中にある透明の四角いバケツには、缶、ビン、ペットボトルの空容器が仮置きされています。
これにいっぱいになったら、納戸の所定の場所に移動し分別します。

その奥に見えるゴミ袋スタンドには、不燃ごみが分別されています。

左の奥にぽかんと浮いて見えるのは、シンクで使う洗い桶で、S字フックに引っ掛けてあります。
この桶は、大量の野菜や、冷たい麺類を洗うための食材専用です。
食器はどうやって洗っているかというと、基本的に食洗機で洗うので手洗いの量は少なく、その日に使った一番大きい鍋やボウルに浸して洗っています。



うっ、長くなってすみません。
ブログを書き始めた頃のクドサがぶり返してきたみたい。

キッチンと片づけのこと、書きだしたらこうなっちゃうんです



次回は、食器洗浄機とカップボードと、配膳スペースとのうふふな関係についてです。




あきもせずキッチンが好き/コンロ下の収納


カテゴリ《キッチンが好き》、一年と四カ月ぶりの更新です。

あまりに久しぶりの更新なので、少し振り返らせてください。
ブログを始めてからは、3年半になりました。
その頃は病気療養中と称して仕事を休業し、ほとんど引きこもり生活を送っていたのです。
休業はこのまま廃業になるんだろう…。そんな風に思っていました。

少しずつ体力と気力が戻ってきた頃、ある方にブログかホームページを開設することを勧められました。
私は、仕事に復帰できる自信はありませんでしたから、オフィシャルなイメージがあるホームページより、気軽に書けるブログの方を選んだのです。

引きこもり生活をしながら住まいの片づけをし、その中で気づいたことを記録していこうかな~と、誰に向けてでもなく書きはじめたら、自分でも驚くほど言葉があふれ出して…。

自分の中に詰まっていた言葉を全部出してみたい興味にかられ、このブログを続けてきたわけです。
昨年は絶対復帰など考えられなかった建築のお仕事をさせていただき、ブログの方は長らく放置状態でしたが、まだ書き終わらないので続けてまいりますです(^_^)v
どんだけ勝手ペースなんだ、という感じですみません。

で、前置きが長くなりました。
このブログのテーマは、
片づけ
住まいづくり
家育て(住まいをつくった後の暮らし)
キッチン
です。

今日はキッチンのお話しです。
  ★カテゴリ《キッチンが好き》の過去記事 ⇒ こちら


《キッチンが好き》最後のエントリーは、調理スペース(シンクとIHヒーターの間)下の収納でした。
お次は(って一年四か月ぶり)その右側、IHヒーター下と家電コーナーをご紹介します。


まずはおさらいで、Maple Hut のキッチン全体をどうぞ。
ペニンシュラ(半島)タイプのU型キッチンです。
U字の左はダイニングに向いたシンクで、右は家電コーナーになっています。
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キッチンに入り、右方向を向きました。
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IHヒーター下のキャスター付き引き出しを、少し引き出したところです。
中には鍋とフライパンが入っています。
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U型やL型のキッチンは、作業性に優れていますが、コーナー部分の収納が劣ってしまうのが欠点です。
U型、L型のキッチンのプランをするときは、コーナーキャビネットをどのように使うかがポイントになりますが、わたしはそこを凝らずに、「収納はない」ものとしてプランします。
もちろんその分を別の場所に確保することを忘れずに。
Maple Hut のようなオーダーで製作する場合、こんなコーナーの使い方もできて面白いですね。



引出しを全部引き出したところです。
引出し前板の裏にある、鍋蓋を立てておくためのバーは、自分でDIYしました。
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IHヒーター下の引き出しを全部出した状態の、家電コーナーのキャビネットの中です。
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キャビネット《右側》の、電子レンジの下は、
インスタント、缶詰食材が入ったバスケット
 ☆ここは電子レンジと冷蔵庫の放熱の影響を受ける部分ですから、デリケートな食材は保管しません
キッチン用タオルのバスケット
(キッチンで使うタオルは、洗面室で使ってくたびれてきたものや、粗品でいただく名入りのタオルです)
台布巾とおしぼりタオル
奥の方にピッチャーと水筒類

《左側手前》引出しを出さなくても手が届く部分には、、
調理酒、食用油、てんぷら油、ゆで卵器、
お出かけに使うマイマグ、
が置いてあります。
縦型の大きめの保存容器は、ノリ専用です。

《左側奥》手が届かない部分には、
めったに使わない製菓道具と行楽用お弁当道具、漬物器、
電気ポット、ワインクーラーなどです。


やや振り返って、冷蔵庫側を見ています。
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冷蔵庫のダイニングから見えない側には貼りものが…。
クーポン券、メモパッド、タイマー、リサイクルはさみ、輪ゴムです。
冷蔵庫の上に載っているもの(わかりますか?)、これは古いタウンページです。
  ☆タウンページの使い方はこちら ⇒ (10/12/28)
炊飯器と冷蔵庫の間にある二つのバスケットのうち、
左のバスケットには、着古したTシャツを小さく切った使い捨て用の布巾が入っています。
右はフランスパン専用のバスケットです。
これは結婚した時お祝いにいただいたもので、
中にはレシピのファイル、ふりかけとかのご飯の友、
鍋つかみ、鍋敷きといった「薄いもの」が入っています。
もちろんフランスパン用としても時々使います。
クロスを敷いて、バケットのサンドイッチなんか並べるとよいのよ~。
あっ、今日は結婚記念日!30年です。ちなみに30年前の今日、グリコの社長さんが誘拐され、大変な騒ぎでした。



シンク、調理スペース、IHヒーター、家電コーナー、冷蔵庫、カップボードのつながりはこんな感じ。
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次回はシンクまわりをご紹介します。



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