• 2013/07/17/Wed 11:10:37
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森の食堂


木漏れ陽の丸テーブルで、
森の住人がお食事なさった跡のようです(*^_^*)

stump


時々見かけるこの光景。
家の近くにクルミの木はないんです。
リスかなにかの小動物がここまで運んできたのでしょう。

そしてこの場所を選んで食事したのかと思うと、
なんともほほえましい。


上が平らになっている岩の上でもよく見かけます。
本日は、腐りかけたシラカバの切株の上でした。



  • 2013/07/16/Tue 09:49:00
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暗闇で、怪しく発光していたものは…


昨日の朝3時ごろだったでしょうか。
目が覚めて眠れなくなり、起きだして夜のテラスで真っ暗な森を眺めていました。

しとしとと降り続いている雨。
暗闇の中で、なにやらぼおっと光るものがありました。
小さい点のような光は三つ、目の錯覚ではないようです。
大きさからするとホタル?
でも点滅しない、しかも雨ですから、ホタルならこんな夜はどこかに潜んでいるはず。

好奇心に駆りたてられ、不思議な光の正体を確かめるべく、真っ暗な森に降りてみました。
そこには前日の昼間刈り払った藪が積んであり、その中から光が漏れています。
懐中電灯で光っているあたりを照らすと、それは掘り起こした木の根っこでした。

なんでー???
木の根っこが発光するなんて聞いたことがない、わたし、寝ぼけてるのか?
『不思議だぁ~』

他にも光っている場所があるのかないのか、
何気なく家の裏手に足を運び、
そこで見た光景に息を呑みました。

軒下に積み上げた薪が、まるでLEDライトを仕込んだオブジェのように光っていたのです!!!

消し忘れた地下室の灯りが地窓から漏れているのかと思うほどの明るさでした。


割った薪が発光するなんて・・・!!!


雨が降り、鼻をつままれてもわからないくらい真っ暗な森の中で、青白い光を放つ薪の山。

薪割場では、散乱した木屑が星屑のように光り、まるで星空が地面に落ちてきたかのようでした。
本当の夜空は雨雲で真っ暗なのに。


不思議な光景でした。






インターネットで検索してみたら、「薪が発光した」という記述はありました。
原因はわかりません。
雨が降っていたことを考えると、人魂や不知火と同じ「リン」が原因では、という意見がありました。

昨夜はもう光っていませんでした。



生姜の甘酢漬け、の食感


新生姜がスーパーに並ぶ季節です。
今年も甘酢漬けにしてみました。

ginger
   date:2013/07/09

キレイなピンク色に仕上がり、まんぞくまんぞく(*^_^*)

生姜の甘酢漬け、いわゆるガリ、大好きです。
一昨年友達に手作りの甘酢漬けを戴いたとき、あまりの美味しさに手が止まらず、
3日と持たずに小ぶりのタッパーいっぱいの酢漬けを完食してしまいました。
大好きな生姜の甘酢漬け、聞いたらレシピも簡単そうだし、自分でも作れそうとさっそく作ってみた時は、
ちょっと、いやかなり失敗ものでした。
うろ覚えのまま、下ごしらえをテキトーにやっちゃったんですね。そういう性格というか。
今年はちゃんと(あたりまえか?)レシピを見て忠実につくってみました。

参考にしたレシピは、おせちの時にお世話になり、大ファンになった冨田ただすけさんの「白ごはん.com」です。
   ☆おせちりょうりの記事はこちら ⇒ (2012/12/29)  (2013/01/03)

生姜の先っちょの赤いところを少し残すと、こんなきれいなピンク色に染まると知りました。
食紅じゃあなかったんですね!

前回は厚みがバラバラで食感がぜんぜんダメでした。
今回は無理せず薄切りスライサーを使いました。
厚みは均一にはなったのですが、ちょーっとぶ厚いような気が・・・。
これは下ごしらえでゆがくとしんなりし、結果ちょうど良い厚さでした。

あとは甘酢をブレンドして漬け込み、
1、2晩待てばよいだけ~(^O^)/



食感って、大事ですよね。

もうずいぶん前になりますが、テレビで「味」に関する街頭インタービューをやっているのを観たことがあります。
ためしてガッテン、か何かだったかな。
道行く方々に同じ料理を食べていただき、それを美味しいと感じた方に、
どんなふうに美味しいのか言葉で表現してもらうのです。

すると!

しゃきしゃきこりこりと歯ごたえがあって美味しい
舌触りがとろっとなめらかで美味しい
ぷるぷるっとしてて美味しい
つるっと喉越しがよくて美味しい

ほとんどの感想が「食感」だったのです!
確か8割ぐらいでした。

熱い、冷たいも食感だし。
良く冷えてて美味しい、とか、あちあちのはふはふで美味しい、とか。

それ以来、どってことない野菜の炒めものも、
食材にあった硬さを残すよう、炒めすぎに注意するようになりました。

ちなみに冨田ただすけさんのレシピで、
「オクラの茹で時間は、1分45秒(大きさによって±15秒)」となっています。
オクラのちょうど良い食感が残るゴールデンタイムなんですね。
お試しあれ~。




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