寸法の神様


片づけをしていて、「寸法の神様が降りてこられた」と感じることがあります。

片づけが進み、モノが居心地良く納まる場所に配置し、収納し直す、片づけの最終仕上げのときに起こります。

そこに在るべきモノは、何ひとつ欠けることなくある
そこになくてもいいモノ、余計なモノは何ひとつない

それくらい片づけが完成してくると、
モノたちは、まるで自ら整列したかのようにストンと、そこに納まっていくのです。
それはまるで、そこに納まるためにそのモノが存在していたかのよう、
そしてやっと安住の地にたどり着いたかのよう。

特注してこしらえた収納用品になら当然でしょうが、
既製品の、しかもそれ用に用意したわけでもない、前からそこにあった場所にです。

そんなシーンに出くわすと、しばしぼう然と、そしてうっとりとその様に酔いしれます。
寸法の神様に感謝しつつ。


前回の記事で紹介しました、ヘアサロンの片づけでのワンシーンです。

idee 3
カラー剤が、スチールラックの棚一段にすっぽりと収まっています。
右の棚と左の棚は、タイプの違うカラー剤で、それぞれ左から右にカラーグラデーションとなっていて、
下から上に各々の色の濃淡グラデーションになっています。
パッケージのフタを折り曲げテープで留め、品番の表示とし、使用中のものを入れています。
その上のフタが閉まっているのは在庫で、縦に使用中のものと同じ色味が整列しています。
片づけ前は、在庫は別の場所に保管してありました。
片づけをし整理すると、在庫も全てこの棚に収納することができ、作業と管理が簡単になりました。
 ※前回の記事のBefore&After写真もご覧くださいませ



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