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世界最薄カップボード


先日パントリーを片づけました(12/06/12)
パントリーには使わなくなった収納グッズを仕舞っていて、それらの出番がまたあるかもと思ってとって置いたものの結局最後まで必要になることはなく、それらをいっさい処分してパントリーの中をすっかり片づけました。
そこで、やっと、キッチンの最終片づけにもとりかかれました。

来週は片づけレッスンの受講生さん達をお招きすることですし、
収納のお手本になるようにしておきたいですし。

キッチンの片づけは、「お片づけプロジェクト」を始めた頃、真っ先に片づけていますが、
キッチンとつながりのあるパントリーの片づけが終わっていなかったので、完成はしていなかったのでした。

シンクまわりの引き出しは先週片づけました。モノを全部出して、引き出しの底も拭き、きれいにしました。
今日はカップボードを片づけました。
一度片づけているし、それ以来モノも増えていないので、そんなにいらないモノはないはずと思ったのですが、
捨てるべきモノはちゃんと見つかりました。
ナゼか、片方しかない箸が4客も・・・、
プリンについていたスプーンがたくさん、
欠けているカップ、飽きて使っていない食器。

ついでに、使用頻度の低いものをしっかり分け、棚に余裕ができたパントリーに移動させました。
捨てたモノの量は少しですが、すっきりしました。

cupboard1    cupboard2
カップボードを、正面から見たところです。

cupboard3
このカップボードはオーダーでつくったもので、幅は90cmで奥行の有効寸法が23.5cmしかありません。
一般的にはどんなに浅くても、30cmはあるものです。
直径が23.5cm以上のお皿は、一番下に立てて仕舞っています。
 ※飛び出してこないよう、初めからストッパーもつけてもらいました。
常識外れに奥行の浅いカップボード、計画した時は不安もありました。
しかし、使ってみると、想像しえない使いやすさだったのです。
奥行があればそれだけ収納力はありますが、
前後に食器を入れてしまえば奥のモノは出しにくくなることは否めません。
それよりもひと並べになっていた方が、食器は見やすく、取り出しやすいので仕舞いっぱなしにならず、
言うことなしでした。
仕舞いっぱなしにならない、つまり、持っている食器が全部生かされているので、
これだけのアイテムと量があれば、日常は充分です。
(食生活が貧しいからかもしれないけれど・・・)
来客があってもフルコースでおもてなし、なんてしませんから、だいたいこれでだいじょうぶ。

cupboard4
またなぜこんなに常識外れの寸法になったかというと、上の写真をごらんください。
キッチンワークトップの奥行は全体で79cm、柱(建物の構造上絶対必要で動かせない)から右が65cm
ワークトップからカップボードの後ろの壁まで103cm
キッチンに立って作業ができるぎりぎりの寸法が76cm
残った寸法がカップボードに使える寸法で、103cm-76cm=27cm
27cmから扉と背板の3.5cmを引いて、有効寸法の23.5cmになりました。
というか、
それしかできなかったのです。

それしかできなかったとはとても思えない、絶妙の使いやすさです。



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パントリーの片づけ


先日パントリーにしまってあった、たくさんの収納グッズを捨てました(12/04/16)
捨てた収納グッズは、家中を片づけてモノが少なくなったために不用になったものでした。
でもほかでまた使えるかもと思い、全部片づけ終わるまで階段下に設けたパントリー収納にしまってありました。
結局それらの出番はなく、先日の記事で紹介したようにぜんぶ処分し、ようやくパントリーの片づけに本腰を入れられます。

pantry1
写真はキッチンから見たパントリーです。
左から、冷蔵庫、食器棚、玄関に続くスリガラスの引き戸、両開きの扉がパントリーで、その右に階段があります。
階段下を利用しているので高さはなく、面積もわずかなので、収納としては決して使いやすいとはいえません。
が、これがあるのとないのとでは家の使い勝手が大きく変わるところです。
ここに収納しているモノは、使用頻度の低いキッチン用品と、季節用品、掃除用具、分別ごみなどです。
キッチンと連動しているのでパントリー(食品庫)と呼んでいますが、食品のストックはほんの少しです。

pantry2    pantry3
扉を開いた様子です。
このパントリーは、家のほぼ中央にあるので、ここに掃除機がスタンバイしてくれていると、お掃除の効率がとても良い。
掃除機手前の白い箱の中はハンディクリーナーで、その上の紙バックには、資源ごみの紙(その他の古紙)を入れています。
棚の上にはお酢の一升瓶とお酒類。
右手前にぶら下がっているのは、水色のヨガマット。
右奥にちらっと見える黒いファイバーボックスには、紙バッグが入っています。片づける前はものすごくたくさんありました。なぜか捨てられず、たまる一方の「紙バッグ」。捨てるモノを選り分けていたら全然減らないので、大ナタ振るって「残すモノ」だけをピックアップし、最小限にしました。
そのまた奥は、春先と秋口に使うアラジンのストーブと扇風機、テラスでお昼寝に使う折りたたみ式キャンピングコット、その手前にお米です。

木製の棚は自分で作りました。高さは100cm、奥行は35cmです。
片づける前は、ここにアパート時代に使っていたカウンター式の食器棚が入っていました。
それはちょうどうまく納まってはいましたが、狭い場所での収納棚としては無駄が多く、ぴったりのサイズで自分で作ってしまいました。

pantry4
その棚を正面から見たところです。
階段下に潜り込んで撮影しました。(そんなことが、あ~楽しい!と感じるあたしって、なんて物好きで偏屈、うふっ)
あまり使わないコーヒーメーカーと大なべ、カセットコンロと土鍋、背の高いワイングラスとデキャンタ。
ほとんど使う機会がないけれど、大勢集まった時に使う食器類、取り皿が20枚、コップ、湯呑みが1ダース、鉢物。
白いリネンの袋に包まれているのは、直径40cmぐらいある捏ね鉢と塗りのお盆。
捏ね鉢は頂き物の横流し品(姉からもらった)で、安物なんだけど大勢で冷たい麺類を食べるときに活躍してくれます。片づけてみるとそれを入れてある箱が傷んでいて、捏ね鉢もなんだか居心地が悪そうだったので、リネンの残り布で専用の袋をミシンで縫いました。
カゴの中身は、まとめ買いしたコーヒー豆と、予備のコーヒーカップ&ソーサー。
それから、「大好きな空き箱」。これもい~っぱいあったのを厳選しました。

食器は本当にたくさん捨てました。
結局ここに入っていた「引き出物」の食器は全く使われたことがなく、多分これからも使う気にはなれず、全部処分です。
キッチンにある食器棚は、訳あってとても容量の小さいデザインです。奥行の有効寸法が23cmしかありません。
でも日常で使う食器は、そこに入る量で充分でした。(別の機会にその食器棚を紹介します)
そこからはみ出てパントリーにしまわれていたモノは、長いことただ持っているだけで生かされていません。
パントリーにぎゅうぎゅうにモノが詰め込まれていても、モノはただそこにあるだけで何も生み出せない状態でした。

モノを減らし片づけてみて、モノって、たくさんなくても、充分楽しくて快適な暮らしができると思いました。



   <追記>
   ☆食器棚を紹介しました ⇒ 12/06/30





タイ旅


えー、このごろ、片づけサポーター&レッスンになけなしの能力がいっぱいで、、、
ブログ更新が後回しになっております。

閑話休題、場つなぎで古い旅の記憶を一席、
じゅうねんちょっと前、mmyとふたり、バックパッカーなタイ旅でした。
バンコクのスワンナーブ空港に到着したのは夜中の11時。
その晩の宿探し(!)から始まり、たのしい旅でした。

Thailand 1
  アユタヤのマーケットで

Thailand 2
  パタヤの働くおっかさんたち

Thailand 3
  1週間の旅を終えたバックパッカーなオンナふたり、長野駅で会心の笑顔


スキーが縁で出会ったmmyは、東京出身、ナガノヨメ
旅の出発はナリタで待ち合わせでした。
チェックインしながら、「出会ってから今日までで、顔合わせたの、まだ5日目だね」
イージーです。



INFORMATION
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片づけ倶楽部 リコ

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棲人:折谷 玲子
棲家:Maple Hut(飯綱高原)

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