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ヒカリ、織りなす、秋


今日は、のぉ~んびりした休日でした。秋の陽射しが、とても心地よかった(*^ー^*)

朝の冷たい空気の、凛としたにおい。
しっとりとした土と枯葉の、あったかいにおい。
挽きたてのコーヒー豆の、ふくよかなにおい。
洗濯ものが乾く、すがしいにおい。
アラジンストーブが燃える、ほっとするにおい。

なにもない、ただ休日が、いちにち。

fall 2
   長く伸びた、秋の午後の陽射しが、カーテンに射しこんでいる
   壁に高く絵を描くのは、外に停めてある車のフロントガラスから反射した光
   date:2011/09/24
   
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  • 2011/09/14/Wed 20:15:00
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  • CATEGORY:家づくり

闇を魅せる照明


MapleHutを、このブログで隅々紹介し続けてもうすぐ一年。
前回やっとココロの整理が付き(?)、リビングの全景写真を掲載することができました。
いつかは紹介しようと思っていた「照明」についても、ようやく書くことができます。

living room 3
   ダイニングテーブルの上にペンダント 1灯
   テレビボード側の壁にブラケット 2灯
   テレビの横と、その反対側の壁の隅にスタンド 2灯

living room 4
   キッチンの飾り棚にダウンライト 2灯
   キッチンのレンジフードに手元灯 1灯
   階段の壁に足元灯 1灯
   ソファーの脇に本を読むときだけつけるスタンド 1灯
   ※他にブラケットが写真に写っていますが、使っていません

約15畳のリビングダイニングを照らす照明は、部分照明の組み合わせで行っていて、全体をくまなく照らすような照明方法はとっていません。
照明計画は、夜の暗闇を明るくすることだけにこだわると、明るいけれどものっぺりとした空間になってしまいます。
適度に闇の部分が残ることで、かえって明るい部分が強調され、また空間が広く感じられる効果があります。
またそのような「照明効果」を生かすには、照明の光を受け止めてくれる「壁(記事11/08/18)」が必要になるわけです。
「15畳の広さには何Wの照明が必要」というような決まり文句に惑わされないように。
本を読んだり何か作業する場所に、的確に補助照明があれば事が足ります。
「部屋が暗いと近眼になる」と子供の頃言われましたが、研究では実証されていないらしいですし、もしそれが本当なら、江戸時代の人はみんな近眼?
夜寝る前に明るい光を浴びると、入眠が妨げられるというし。
明るすぎない照明は「節電」にもなるし。

ああ、しかし「節電」!
さすがにこれ以上は暗くできないと思っていた我が家の照明も、このたび見直しをしました。
次回は照明見直し後の写真と、住宅の電気使用について思うところを掲載します。
   

リビングのお掃除


大きな心境の変化があり、心の中のこだわりが消えスッキリしました。
それに合わせ、リビングもスッキリさせようと思い、普段より丁寧にお掃除しました。
カーテンを全部はずして、洗濯機で洗いました。
カーテンレールに付いた埃を丁寧に落とし、壁の埃と蜘蛛の巣も払いました。
もうそれだけでだいぶスッキリと清々しい雰囲気に変わり、にっこりです。

リビングには、もともとあまりモノを置いていないので、捨てるモノはそうないと思っていたのですが、改めて見直すと、やはり「捨てるべきモノ」はちゃんと見つかるものです。
お片づけプロジェクトで、モノを捨てることによって、モノにくっついているコトや心のこだわりを捨ててきました。
今回は、ココロのこだわりを捨てたことで、不要なモノを見つけることができました。

捨てたモノは、ぬいぐるみが6個です。
長いことかわいがってきたので、とても愛着がありました。
しかしこのカワイイぬいぐるみたちは、いつまでも子供じみた行動をする自分を、自分で許してしまう象徴のようだったと思います。
ゴジュウ過ぎて言うことではないのですが、子供の行動を改め、大人になります。まずはぬいぐるみを捨てて。

living room 2
   リビングを2階の和室から俯瞰で見ています
   スッキリした感じが伝わるでしょうか
   これまで、テレビの脇にぬいぐるみ達がいました
   心のどこかでそれを『恥ずかしい』と感じていたから、この写真を公開できずにいました
   date:2011/09/06

部屋の隅にある家具を動かして、裏をぞうきん掛けしました。yooのドラムマシンが邪魔で、今まで手薄になっていた場所です。ドラムごと全部動かし、壁も床も家具の裏も拭きました。
家具の裏には少しカビも発生しているし、蜘蛛の巣だらけでした。
蜘蛛の巣があるということは、虫の死骸やフンで、床も壁もとても汚れていました。

『蜘蛛は害虫を捕ってくれるから』と、蜘蛛に対し寛大にしてきたわたし。
虫に「害」も「無害」もないのに・・・。
冒頭の「心の中のこだわりが消えた」、まさにそれは、「今まで自分は蜘蛛のようだった」ということでした。
「なんかいいことないかな」と巣を張り、ただ獲物を待つ。そんな自分だから蜘蛛に寛大だったのだと、自覚しました。

お掃除って、片づけって、いろんなことを気づかせてくれます。
   
  • 2011/09/06/Tue 15:30:00
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  • CATEGORY:飯綱便り

マツムシソウ


可憐な淡い藤色。
山の秋を、真っ先に彩るマツムシソウ。

scabiosa japonica
   date:2011/08/26
   
INFORMATION
新規ブログを開設しました

片づけ倶楽部 リコ

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プロフィール

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棲人:折谷 玲子
棲家:Maple Hut(飯綱高原)

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