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  • 2011/08/25/Thu 09:45:00
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  • CATEGORY:飯綱便り

夏の終わり


つい先日まで、セミの大合唱がシャワーのように森に降り注いでいました。
雨が降り続き、いつのまにかセミも鳴きやみ、長袖のトレーナーが登場し、ストーブはまだちょっと我慢。

maple leaf 2
   雨に打たれ、テラスに落ちたイタヤカエデの葉
   date:2011/08/25
   
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  • 2011/08/18/Thu 11:30:00
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  • CATEGORY:家づくり

「壁を買う」


家を買うことを、「壁を買う」とフランス語では表現することがあるそうです。
その感覚は、住宅の設計が『軸組の構造』から始まる日本の木造建築と、『石を積み上げた壁』から始まるヨーロッパの建築との違いからかもしれません。

でも「壁を買う」という言葉には、構造上重要という側面ともまた違う、深い意味があると感じるのです。

住まいづくりについて考えるとき、「明るい家が欲しい」とは誰もが普通に望むことで、あえて「暗い家」とオーダーするのは特別な考えあってのことでしょう。
しかし、「明るさ」ばかりにとらわれてしまい、窓だらけ、開口部だらけの家になってしまうと、そこに「壁がない」という落とし穴ができてしまいます。
壁は、暮らしのシーンを生み出してくれる結構重要な要素です。
壁は、家具や暮らしそのものの背景となります。壁の在り方が窮屈だと、シンプルな家具を選んでも、またいくらきちんと片付けても、窮屈でスッキリしない風景になってしまいます。
壁の在り方がスッキリとして美しければ、どんなにデコラティブな家具を置こうが、あるいは全く何も飾らなくても、空間はそのままただ美しい。

壁の在り方は、とても大事です。

さて、あなたはどんな「壁」を買いますか?

wall
   壁が背景となり、ガラクタにも特別な居場所が与えられている
   義父におねだりして譲ってもらった古い水筒とポケット瓶は、細工に表情がある
   三角の瓶は、結婚したばかりの頃のyooからのプレゼントで、ブルーだった液体がいつのまにか琥珀色に
   (ブルー、ガラス瓶、さんかくは、3大わたしの好きなもの、なのでした・・・)
   date:2011/08/17

日中の室内の明るさは、窓の大きさだけで決まるわけではありません。
むしろ適度な壁があることによって光がよく乱反射し、直射日光の届かない室内の奥まで、ふんわりと明るくしてくれる場合があります。
   
  • 2011/08/13/Sat 14:00:00
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  • CATEGORY:飯綱便り

うつろう季節


立秋を過ぎると、とたんに山は秋の気配が漂ってくる。
里はまだ、残暑厳しかろうに。
青空にこぶしを突き上げるかのような勢いだった樹々達が、ふっと柔和な表情になる。
熟し切った緑がふくよかに見えるのは、少し高度の落ちた太陽光のせいだろうか。

天高くほうり上げた球がピークで瞬間静止し、やがてゆるやかな放物線を描いて堕ちてくる。
山の立秋は、そんな日です。

fall
   山桜の、気早な一枝に紅葉が
   date:2011/08/08
   
  • 2011/08/08/Mon 08:00:00
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  • CATEGORY:家づくり

夏の洗面室


2月に紹介した洗面室(記事11/02/02)。その時は雪降りだったので、窓の外が真っ白でした。
緑の季節だとこんな感じです。

powder room 5
   〝朝、洗顔し、ぷはぁーっと顔を上げると森の風景〟
   

夏の夜の、テラスでソト飯


コンランショップのガーデンコーナーで買い求めたキャンドル(記事11/04/07)が、テラスでの食事に活躍しました。
食事、って七輪で焼き肉ですけど・・・。

candle1
暮れ残る森を背景に、揺らめくキャンドルの灯りが色っぽい。
西友で買った安いお肉も、とびきりおいしく感じます。

candle2
むやみに楽しくて、まだ明るい6時ごろから食べ始め、10時過ぎまで食べて飲んでしゃべって、ぐだぐだでした。
興に乗ったyooが、アコースティックギターを弾いてくれました。
ナツメロ(わたしらにとって)フォークソング&ロックを歌ってまたごきげん。
   
  • 2011/08/04/Thu 08:00:00
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  • CATEGORY:家育て

納戸がアトリエに


以前、玄関脇の納戸をユーティリティー(家事室)(記事11/01/31)や、スキーのワクシングルーム(記事11/03/01)として使っている様子を紹介しました。
今日紹介するのは、アトリエとして活躍してくれたようすです。

atelier 1
ユーティリティーシンクの洗濯用品を脇にどかし、筆と絵皿を洗う。
毎日の作業が終わるたび、筆はきれいに洗ってよく乾かしますが、水彩の絵皿は毎回洗うものではありません。
水彩の絵の具は乾いてしまっても、水を加えればまた使えますから、毎回洗い流してしまえば絵の具がもったいない。
絵を描き上げる前に、こうして絵皿を洗っているのは、絵の具の調合がうまくいっていないからです。
うまくいかなくて混ぜれば混ぜるほど、ダメな色になってしまい、こうして洗い流す羽目に・・・。
『今日は絵皿を洗わなくていいな』と思った日は、絵の具の調合がうまくいった日です。

atelier 2
絵筆を拭ったタオルを洗う。
ただそれだけのことですが、登場しました『洗濯板』!
震災後の報道で、水道の復旧が遅れているため、川でお洗濯している様子を見ました。
この洗濯板があったら、もっと楽なのに・・・。
わたしが使っているのは、キッチン用として売られていた小型のものです。洗濯板のファンになってから、普通サイズが欲しくて、ずーーーっと探していますが見つかりません。
これも手描きの建築パースと同様、絶滅危惧種でしょうか(-_-)

atelier 3.2
今日のお仕事、これにて終了。
『う~ん(*^-^*)、日本画家さんのアトリエみたい~』、タノシイ!

筆の左に並んでいる羊羹状のものは、砥石です。荒砥、中砥、仕上砥の三種。カンナやノミを研ぐためのもの。
これが活躍したら、また紹介します。
  
  • 2011/08/02/Tue 09:00:00
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  • CATEGORY:飯綱便り

襖絵変化夏


洗濯したシーツに木漏れ日が落ちて、きもちよい(*^-^*)
爽やかな夏の朝。

komorebi
   date:2011/07/08
   
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